FC老舗のミスドが苦境に!商品力に頼り過ぎずに「ドーナツブランド」の届け方に注力をするれば可能性はまだあるように感じます!


 

https://www.dailyshincho.jp/article/2021/07110600/?all=1&page=1

 

ミスドさん、厳しい状況ですね。


ミスタードーナツが日本上陸50年で苦境に立たされているという記事です。


記事を読む限りグループとしては店舗数が増えており、店舗減少は国内だけで計画的閉店が大半、という印象です。


実際は国内では相当厳しい状況ではないでしょうか。


フランチャイズ経営にとって、店舗数の減少は利益の減少です。


2017年には全国で1160店舗が21年3月には961店舗、約200店舗減少となれば打撃は大きいと思われます。


古いチェーンだけに経営者の後継者問題もあるのかもしれませんが、目先のオーナー収益がしっかり出ていれば、引き継ぎたい方は多くいらっしゃると思われます。


つまり、オーナー利益が出ない→契約継続しない→引き継ぎ手がいない→店舗数減の流れなのでしょう。


また、ダスキンさんは清掃業の方が売上規模、、収益面で断然大きいため、ドーナツ屋の改革が後ろ倒しになっている気がします。


今後も、コンビニチェーンが手を引くほど、ドーナツのマーケットが見えないため、今後も厳しい戦いが続きそうですね。


ただ、たまに食べたくなる瞬間があります。


その瞬間に「すぐ注文」ができて、「自宅まで届く」なら利用するかもしれません。


ターゲティングを精査することで潜在的な需要を掘り起こせる可能性はあるように感じます。


▼まとめ

・2017年には全国で1160店舗が稼働していたが、21年3月には961店舗に減少

・少子高齢化や生活スタイルが多様化したにもかかわらず、従来通りの商品展開、店作りを踏襲してきたため、新しいニーズの対応に遅れてしまった

・駅ナカの店舗やテイクアウト専門の店舗、出前館によるデリバリー、ネットオーダーの展開など、より利用しやすい店舗展開に注力する


昔、たまごだけが入っているドーナツってありましたが、あれば無性に好きでした。


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725/


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