Instagramは「タグる」から「タブる」の時代へ!若年層への広告の在り方も大きく変わっていきます!


 

https://dime.jp/genre/1171084/

 

へぇ~インスタの強さを改めて感じますね。


Instagramユーザーは「タブる」が常識になっており、消費行動化しているという記事です。


日本ではディスクトップでのTwitterの利用が世界平均より高い、という記事をさっき読んでいましたが、Instagramのタグる回数は世界平均の5倍とのことです。


実態調査で判明したことは、Z世代は「ハッシュタグ」ではなく、「発見タブ」の方をより利用している、とのことです。


今までの購入までの概念が完全に変わっています。


「認知」→「興味」→「検索」→「購入」

「   レコメンド    」→「購入」


30年前は「中国製品、ベトナム製品など外交製品はは安かろう悪かろう」と、ブランドは購入決定に欠かせないものでした。


インターネットがなかった時代のため、仕方ないですよね。


近年は国に関係なく製品やサービスの品質も上がったため、ブランドを気にしなくなりました。


信頼できる他者が「いいサービス!」と言えば、それでOkです。


そもそも人間は不確実なものにはお金を払いたくありませんので、他者が満足している状況こそが最高のモノサシとなっていることは間違いないですね。


と、考えるとインスタの「タブる」は理にかなった機能だといえます。


▼まとめ

・発見タブとは、レコメンド機能が搭載されたInstagramの検索待機画面のこと

・アンケートで「暇な時にInstagramを使う」が一番多く、暇な人は発見タブを見る率が一番高い

・今後は、ハッシュタグよりも発見タブから購入を決定する、いわば”タブる”が時代のスタンダードとなることが予測される


もちろん、私はほとんど見ません、笑


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725/


閲覧数:4回0件のコメント

最新記事

すべて表示

https://www.j-cast.com/trend/2022/11/29451358.html これは、テレビの影響力ではなくSNSの拡散力で話題になった事例ですね。 今までは同調圧力も高じて「あの店は美味しくない」となると、みんなが行かなくなる傾向にありました。 しかし、SNS時代においては関係なくなりました。 なんだったら、「美味しくない」ものを実際に食べてみた、などネタにする時代です。

https://www.j-cast.com/2022/11/28451248.html おぉ、これは面白いですね。 自社で開発した商品を社長が購入し、不備があったため自主回収になったという記事です。 プロモーション効果、抜群です。 2か月後に再販売すれば、今よりずっと売上が伸びる気がします。 イーロン・マスクがTwitter買収で、広告費を一切かけずに毎日Twitterの話題が出ています。 イー

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221127/k10013904571000.html 10年後は肉が食べれなくなると言われていましたが、培養肉の技術で食べることが出来そうですね。 培養肉の元となるブランド牛の知的財産を保護できるよう、しっかり取り組んだ方がいい反面、過去の例からするっと海外に盗まれていることを考えると、簡単ではなさそうですね。 元のブランド牛