KFCは「敵なし」というより「独自路線」を突き進んでいます!マーケティングはシンプルが一番!


https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2106/21/news029.html


2018年からV字回復を遂げて以降、好調をキープしていますね。


KFCが戦略的に好調を保っているという記事です。


有名な話ではありますが、V字回復の要因は「普段使い」を強化したことでした。


なにせ、ケンタッキーは年に数回、記念日以外は利用しないのが普通でしたし、今でもそういった方は多いのではないでしょうか。


そこに、500円ランチを導入しました。


2018年当時のイメージですが、12時頃にマックで軽食を取ろうとしても、レジは並ぶし店内は混雑しているし、で一定の不満をもっている層がいたように感じます。


そんなさなか、KFCの500円ランチを利用してみたら、スムーズで快適に利用でき味もおいしい、、、満足度が高い方も多くいらっしゃったのではないでしょうか。


私は当時からちょいと仕事をしたいときは、KFCを選んでいましたが、気づくと席がどんどん埋まっていったことを思い出します。


そして、コロナ後はデリバリーを強化し業績を伸ばしていきました。


すべてを支えているのは「マーケティング」だったということです。


▼まとめ

・2017年の不調時に「2層マーケティング戦略」で復活KFCが力を入れている

・デジタルマーケティングの一つに「Googleマイビジネス」がある

・もちろん唯一無二の看板商品「オリジナルチキン」の味ありき


家で食べる習慣があったこともコロナ後に強い要因の1つかと思われます。


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725/


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