SDGsが中学受験まで浸透しています!昔の試験内容とだいぶ変わっているようです!


 

https://www.huffingtonpost.jp/entry/hufflive05252_jp_60a5df67e4b031354792b90b

 

へぇ~今の中学入試問題ってこんな感じなんですね。


実際の中学入試問題にでた事例を紹介している記事です。


SDGsを知っているだけでなく解決方法まで考えさせる問題が出るのですね。


その他、「古い電気機器の買い替えで達成できるSDGsの項目は?」や「現代の常識を捨てたときの変化について」など、小学生には難しそうな問題ですね。


ふと思ったのですが、会社内で経営陣が部下にイノベーションを求めている構図と似てませんか。


イノベーター気質の方ならきっと「どう作ればいいか」ではなく「こんなアイディアがあるんだけどどう感じるか?」という質問がでそうですね。


採点者(学校側)の本質的なリテラシーにも得点は大きく左右される分、その学校の風土に合った子供が集まるという点ではありなのでしょうか。


結果、環境に問題に関してもマシーン化教育が進んでいるのは少し残念ではありますが、環境リテラシーの平均はあがりそうですね。


▼まとめ

・知識や経験をもとに自分なりの意見や考えを問う入試問題が増えてきている

・各学校の過去問一覧


私が小学6年生なら全問不正解です。。。


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221127/k10013904571000.html 10年後は肉が食べれなくなると言われていましたが、培養肉の技術で食べることが出来そうですね。 培養肉の元となるブランド牛の知的財産を保護できるよう、しっかり取り組んだ方がいい反面、過去の例からするっと海外に盗まれていることを考えると、簡単ではなさそうですね。 元のブランド牛

https://www.buzzfeed.com/jp/sumirekotomita/yubisashi-sheet-dl-website ちょっとした気遣いに企業風土が表れます。 ローソンが耳が聴こえにくい人向けに、指先確認用のシートを開発し、他の行政や会社が利用できるようにしているそうです。 このような負に気付いて解消できるっていいですよね。 昔から思っていますが、マネタイズがしずらいけど、社

https://forbesjapan.com/articles/detail/52263/1/1/1 スタートアップらしい展開の仕方、参考になりました。 「通わないマウスピース歯科矯正」のOh my teeth(オーマイティース)が成長しているという記事です。 ものすごく興味があります。 先日、歯医者で歯のクリーニングを実施したのですが、、、普段は気にしていませんが、人に見られるとなると、やはり