SDGSに貢献したい利用者が簡単に利用できないサービスが今後スケールするのかどうか非常に楽しみです。


 

https://ampmedia.jp/2021/10/20/docomo-ecobuytm-sdgs/

 

あと少しなんですよね。


ドコモ、飲食店などの小売業で発生する食品ロスの削減をめざすサービス「ecobuyTM」を開始したという記事です。


海外では同じような仕組みで各国実施されていますが、シンプルに値下げした商品を効率よく販売する仕組みが大半です。


というのも、今回のサービスは利用者としてはSDGsに協力する場合、ポイントを獲得するためにレシートを写真で取って申請をしなければなりません。


アプリをダウンロードしたなら、アプリ内バーコードをレジでスキャンしてポイントが溜まる、もしくはアプリ会員画面を提示するだけで1円が値引かれる、のような簡易に利用できるシステムにできればいいのになと。


おそらくシステム開発にお金がかかるからだと思いますが、利用時のレシートを送付するということは、送付先の誰かがチェックしてポイントを付与させるわけですよね。


わざわざ人件費や家賃ががかかる仕組みを考えてしまうため、加盟店側は「毎月の利用料金」「ポイント発行料金」「ポイント発行手数料」を継続的に支払う形になります。


こうなってくると、地域の規模が小さめで薄利な企業は参入できません。


つまり、SDGsは達成されにくくなってしまいます。


利用者はもっと簡単に、加盟店はもっと気軽に参加できるビジネスモデルを構築すればいいのになぁ~と思ってしまいます。


そんな解決方法が、がやてっく開発室にあるかもしれません、笑


●がやてっく開発室●

https://note.com/gayatec/m/m4b74eb72a919


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