YouTubeはすでに老舗!「ミート戦略」でいかに時代を切り抜けていくのか、これからが見ものですね!


https://japan.cnet.com/article/35173788/?utm_source=newspicks&utm_medium=news_distribution&utm_campaign=newsfeed_distribution


ショート動画とは、を考えるべきでしょうか。


YouTubeがショート動画を実装し日本でも提供開始を始めた、という記事です。


TikTokやインスタなど特定の短編動画が使える、使えないという縦割りの話ではなく、ユーザーが短編と長編の良さを知り、情報収集の仕方を使い分けるようになり、横割りが鮮明になったため、YouTubeも実装しただけだと思います。


つまり、ミート戦略の典型ですね。


私自身は短い時間で情報を収集したいため、YouTube大学のような30分以上の動画を1.5倍速で聞きますが、さすがに60秒ではまとまりませんので、やはり長編を閲覧します。


逆に要点だけを知れば楽しめるひろゆきさんの動画は、切り抜き1分~2分で十分満足できます。


ちょっとした店の紹介や動物系ネタは短編で十分です。


そして、すべにSNSごとに特性があり使い分けられています。


YouTubeのショートで何をどれだけ見るかは分かりませんが、一度覗いてみて他とあまり変わらないようであれば、動画はYouTube一本で済む方もいるかもしれません。


また、YouTube側からすれば、ショートがあまり上手くいかなくても、気にすることはないように感じます。


先行しているTikTok等からユーザーを奪う、今からYouTube以外のシュート動画へ流れるユーザーを足止めする、という視点に加え、今後もYouTube自体のユーザーは伸び続ける、と予測した場合、TikTokに対抗しているというより、必要に応じてミートさせているだけの話に着地します。


YouTuber系が面白い活用をするかもしれませんね。


▼まとめ

・YouTubeショートは、2020年9月に提供を開始

・最大60秒の正方形・縦動画を投稿できる動画サービス

・複数の動画をつなぎ合わせるマルチセグメントカメラ、楽曲を追加する機能のほか、速度の設定などが可能な動画制作ツールを提供


オリジナル性が高いですね。


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


1回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

危険やリスクがあっても広がるサービスは広がっていくパターンでは、外資系がとにかく強いですよね。

https://signal.diamond.jp/articles/-/913 ついに大手が参入するのですね。 電動キックボード最大手BIRDが日本に上陸するという記事です。 電動キックボードに関しては広がることは間違いないと思いますが、海外とは違い日本では都心部を中心に道も人も狭い距離にあります。 自動運転の導入が地方から進んでいる理由もしかりです。 都心部ではマナーの問題は起きますし、地方よ